中学準備コース

多くの塾で小学6年生の秋から開講される「中学準備コース」。

モコスタでは単なる「先取り」だけではなく、中学校生活で最も大切になる「学習習慣」の定着と、あやふやになりがちな「小学校内容の総復習」を重視したカリキュラムを提供しています。

小6対象

「総復習」と「先取り」のベストバランスで、自信を持って中学へ

こんなご家庭におすすめ
  • 小学校の内容にあやふやな単元があり、中学入学前に克服したい
  • 中学からの「英語」「数学」についていけるか不安がある
  • 中学校生活に向けて、自分から机に向かう「学習習慣」をつけさせたい
  • 最初の定期テストで良い点を取って、自信をつけさせたい
  • 小学校の内容にあやふやな単元があり、中学入学前に克服したい
  • 中学からの「英語」「数学」についていけるか不安がある
  • 中学校生活に向けて、自分から机に向かう「学習習慣」をつけさせたい
  • 最初の定期テストで良い点を取って、自信をつけさせたい

モコスタの中学準備コース概要

目的 内容
期間 小学6年生の10月 ~ 2月
※3月からは「新中1講座」として中学内容に完全移行します。
日時 教室によって異なります。
詳しくは、各教室ページをご確認ください。
荻窪教室
四ツ谷教室
料金 詳しくは、各教室ページをご確認ください。
荻窪教室
四ツ谷教室
指導形態 少人数制 集団指導
(個々の出来具合を見ながら進度調整を行います)
科目 国語・算数・英語
個人面談 毎月お子さんと個人面談を実施します。
学習状況や悩みを確認し、モチベーションを維持します。
講習会 冬期講習で個別の弱点補強や進度調整を行います。

「中学準備コース」とは、その名のとおり中学内容の学習を小学6年生のうちから始めるものですが、モコスタでは単なるスピード重視の先取り学習は行いません。

なぜなら、小学校の内容があやふやなまま、中学内容を進めても成績は上がらないからです。

本コースでは、小学校内容の総復習を通じて基礎力を固め、中学内容の導入で学習のハードルを下げます。

さらに、中学校では予習・復習・定期テスト対策と、求められる学習の質が変化します。6年生の秋から「学習習慣」を整えることで、中学生としての土台を完成させることを最大の目的としています。

中学準備コースの特徴

POINT1 「復習」と「先取」をバランスよく

中学準備講座のカリキュラムには大きく分けて「先取メイン型」と「復習・先取バランス型」があります。

モコスタでは後者を採用。この時期を逃すと、小学校内容を体系的に復習する機会は二度とありません。

特に算数の「割合」や「速さ」など、中学数学の基礎となる単元に時間をかけ、苦手意識を払拭してから中学内容(正負の数など)へスムーズに接続します。

POINT2 冬休みを使った柔軟な「進度調整」

10月からスタートし、冬休みには一度立ち止まって進度調整を行います。

復習に時間がかかっている生徒は冬休みも引き続き基礎固めを、順調な生徒は中学内容の先取りを加速させるなど、少人数制だからこそできる、個々の理解度に合わせた指導が可能です。

POINT3 中学生活を支える「学習習慣」の定着

中学生になるにあたり、最も重要なのは「学習習慣」です。

週ごとの学習計画の立て方、家庭学習の時間管理、ノートの取り方まで指導することで、「勉強するのが当たり前」という意識を育てます。

毎月生徒と個別面談を行い、学習状況や困っていることを確認しながら、自立学習への移行をサポートします。

POINT4 春からの「新中1講座」でスタートダッシュ

3月からは「新中1講座」として、実際の中学教科書に沿った本格的な学習がスタートします。

準備講座で「学力の貯金」を作っているため、最初の定期テストでも好成績を収めやすく、それが自信となって3年間の中学生活をポジティブに過ごせるようになります。

科目ごとの具体的な指導内容

学習する生徒

【国語】 初見の文章を読み解く力を育てる

授業について

10月~:週2日 45分(国語・算数・英語から2科目)
※受講パターンは教室により異なります。

小学校のテストとは異なり、高校入試や実力テストでは「初見の文章」を読み解く力が求められます。

小説文での心情把握や説明文の論理構成など、「感覚」ではなく「論理」で解くコツを指導。

また、小学校で習った漢字・語句・言葉のきまりを総復習し、後半では中学校で習う「口語文法」の先取りも行います。

学習内容
読解問題の取り組み方
小説文(場面・設定・人物像・心情)
説明文(指示語・段落構成・要約)
ことばのきまり・漢字・語句
実用的文章・作文
中学先取:口語文法「文節」「単語」

【算数】 「割合」を克服し「正負の数」へ

授業について

10月~:週2日 45分(国語・算数・英語から2科目)

小数・分数を含む計算の正確性を高めることから始めます。

特に多くの子がつまずく「割合」や「速さ」には、他の単元よりも時間をかけて徹底復習を実施。平面・立体図形もしっかりカバーします。

小学校内容の定着を確認した後、中学数学の入り口である「正負の数」の学習に入ります。

学習内容
数と計算(小数・分数)
平均と単位量あたり
速さ・割合・比(重点単元)
平面図形・立体図形
比例と反比例・場合の数・資料
中学先取:正負の数の意味・加減

【英語】 「楽しむ」から「書ける」英語へ

授業について

10月~:週2日 45分(国語・算数・英語から2科目)

小学校の英語は「親しむこと」がメインでしたが、中学校では「書くこと」「文法を理解すること」が求められます。

小学校英語の内容を復習しながら、単語の書き取りや基本文法の導入を行い、「なんとなく分かる」状態から「理屈が分かる」状態へと学力を底上げします。

学習内容
自己紹介・挨拶
日常会話・身近な表現
日本の文化・自分の町
小学校英語の総まとめ
中学先取:be動詞の文(I am / This is / He is…)

お申し込み

    必須保護者氏名

    必須お子さんの氏名

    必須現在のお子様の学年

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